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医師からの説明 |
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血液検査(7日間) |
細胞培養というプロセスで、患者様の血液・血清の利用をさせていただくため、感染症の検査をお願いしています。
検査内容は次の項目です。(必要によりサイトメガロウイルス)
1. HIV(エイズ) 2.HBV(B型肝炎、s抗原とe抗原) 3.HCV(C型肝炎)4.HTLV−1(ヒト白血病ウィルス) 5.TPHA(梅毒) |
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皮膚採取 |
| 感染症の検査の結果が陰性の患者様につきまして、耳の後ろから1mm×3mm程度の皮ふを採取させていただきます。大きさは、縫合する必要の無い程度の小片です。
また、耳の後ろなので、全く目立ちません。当日、髪を洗っていただいても差し支えありません。 |
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採血 |
| 細胞を増殖させる工程で、ご自身の血液が必要となります。 |
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細胞の注入:1回目(皮膚採取から4週間後) |
注射前に麻酔テープをお貼りして20〜30分ほどお待ちいただきます。液中に麻酔薬を混入(特許)させていますので、痛みはほとんどありません。注入後、お化粧をしてお帰りいただいて構いません。
多少患部が腫
れますが、通常1〜2日で元に戻ります。 |
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細胞の注入:2回目(1回目の注入後1〜2週間後) |
| 1回目の注入後、1〜2週間後に同一患部に2回目の注入を行います。
2回目の注入後、約1ヶ月で細胞が生着し、コラーゲンの生産をはじめますので、治療後1ヶ月〜2ヶ月後から効果が現れます。 |
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