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【経歴】
1982年………………………慶応義塾大学医学部卒業
1982年〜2001年……………十仁病院副院長
2001年〜現在………………ノエル銀座クリニック
【備考】
日本美容外科学会理事
日本美容外科医師会理事
日本美容外科専門医 |
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ただ鼻を高くするとか、目を大きくするだけでは駄目。
「個性を引き出す」ということを何よりも最優先に考えています。
それぞれの顔に合った美しさを引き出してあげることが大切なのです。
お客様のお望みを叶えるために、あらゆるテクニックを駆使することが僕の仕事です。 |
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まず、カウンセリングするドクターと手術するドクターが同一人物であること。
次にお客様の話をよく聞いてくれること。
過度の期待を促したり、その場ですぐに手術をしようとする病院は危険です。
納得がいくまで、じっくり相談できるかどうかが大きなポイントです。 |
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「心身共に健康な美容医療」を目指しています。
外見だけが美しくなっても心が健康でなければ意味がありません。
心と体のバランスを大切に、総合的にサポートできるような医療であるべきだと思います。 |
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美しくなることによって、様々なチャンスが生まれます。
自分に自信と余裕が生まれることによって、今までより前向きに、
明るく人生を送ることができるようになるからです。
相乗効果でホルモンバランスまでが整い、本当の意味での内面からの美しさを手に入れることができます。
僕の中で特に印象に残っているのは、以前目の見えない初老の女性が施術を受けに来られ、
施術後、人から「きれいになったね」と褒められたことを非常に喜んでいらしたことです。
ご自分ではご覧になれなくても、人から褒められることで
前向きな人生を送れるようになったとおっしゃっていました。
人には内面の充実がいかに大切であるかということをよりいっそう実感した出来事でした。 |
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| 一言、「自分が納得できるまで手術を受けてはいけない」ということです。 |
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日本では美容整形の認知度が外国に比べて低いのが残念です。
外国ではもっとオープンに、そして美容整形をすることは、逆にステータスであったりします。
興味深い点はそれぞれの国にとって美のスタンダードが大きく違う点です。
欧米には二重の手術がないばかりか、鼻を低くしたりと、日本の事情とは違う点が多々あります。
だからこそ、独特のさじ加減、微妙なニュアンスを表現することがやりがいにもつながります。 |