保志名先生:
フェイスリフトの難しくかつ一番重要なポイントは、どれだけの量の皮膚を切除し、筋肉の引き上げ量を調節するかということです。顔というものは立体的であり、完成のイメージがつかみにくいものでもあります。でも、それができないと、皮膚を余計にカットしすぎて術後「無表情」になったり、「つっぱった顔」になったりすることがありますし、適切な範囲を剥離できなかったり、余分な皮膚の量を見抜けずあまりカットできなかった場合では、せっかく受けていただいたフェイスリフトの効果がほとんど現れないこともあります。また、いくらそれを予測できたとしても人それぞれの皮膚の伸びを計算できないと、複雑な切開線の縫合が合わなくなってしまいます。私は患者さまをカウンセリングする際に、たるみをとるためにどこをどうすれば良いかを適切に見抜き、ひとりひとりの患者様に最適な施術をしています。
先生のおこなうフェイスリフトはどの方にも最適な量の皮膚を調整し、他のクリニックなどでうまくいかなかった患者様についても納得していただける技術を提供しております。
保志名先生:
顔のかたちや皮膚のたるみをしっかりと立体的にとらえ、完成をイメージすることができれば完璧なフェイスリフトが見えてきます。それがお客様にとって一番最適な施術であると思います。 |