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保志名流フェイスリフトの秘訣
ミリ単位の狂いも無い完璧なカット・縫合

保志名先生:
フェイスリフトの難しくかつ一番重要なポイントは、どれだけの量の皮膚を切除し、筋肉の引き上げ量を調節するかということです。顔というものは立体的であり、完成のイメージがつかみにくいものでもあります。でも、それができないと、皮膚を余計にカットしすぎて術後「無表情」になったり、「つっぱった顔」になったりすることがありますし、適切な範囲を剥離できなかったり、余分な皮膚の量を見抜けずあまりカットできなかった場合では、せっかく受けていただいたフェイスリフトの効果がほとんど現れないこともあります。また、いくらそれを予測できたとしても人それぞれの皮膚の伸びを計算できないと、複雑な切開線の縫合が合わなくなってしまいます。私は患者さまをカウンセリングする際に、たるみをとるためにどこをどうすれば良いかを適切に見抜き、ひとりひとりの患者様に最適な施術をしています。

先生のおこなうフェイスリフトはどの方にも最適な量の皮膚を調整し、他のクリニックなどでうまくいかなかった患者様についても納得していただける技術を提供しております。

保志名先生:
顔のかたちや皮膚のたるみをしっかりと立体的にとらえ、完成をイメージすることができれば完璧なフェイスリフトが見えてきます。それがお客様にとって一番最適な施術であると思います。

マニュアルどうりでは引き出せない“潜在的な美しさ”

保志名先生:
人の顔はひとりひとり違うのでマニュアルどうりの施術は絶対しません。私が十仁病院に入った頃、新人ドクターへの教育をマニュアルでするということはなく、その頃日本でも有数の先生方の傍につき、1から10まで徹底的な教育を受けました。残念ながらその先生方はもう引退されているので、その頃の技術を継承・実践し続けているのは私ぐらいかもしれません。まだ、今ほどいろんな機械が無い時代だったので、自分たちの技術と勘、そしてセンスが何より重要だということをたたきこまれました。時は流れ、今となってもやはり一番確実で頼りになるのは、やはり職人技的な技術であると考えます。昔ながらの技術・技法と積み重ねてきた経験などから会得した「勘」と技術を超えた「感性」、プラス高度な最新医療機器との併用がすべての「キレイ」を支えるのだと考えます。

先生は、カウンセリングでその方の皮膚や脂肪、筋肉のつきかた、たるみ具合を実際に手でさわりながら、触感でその方の状態を把握します。そして、患者様の希望や現在の悩みを聞きながら、顔全体の引っ張り具合を見越した完成のビジョンを想像します。

患者様のダウンタイムを考慮した最高水準をほこる技術

保志名先生は、美容外科医として24年以上。フェイスリフトだけでも数千件の症例数をこなし、職人技ともいえるフェイスリフトの達人。
メスの入れ方、深さ、範囲などは最小限。傷跡が目立たないように耳の軟骨に沿ってアプローチする技法はかなり高度な技術と言えます。また、皮膚の下を剥離していく際も、鋭利なものではなく、鈍的なものを使用し、“触感”と経験からなせる緻密な”計算”により、神経を痛めず最小限の出血とダメージで済むよう最大限の配慮をしています。
鋭利な刃物は良く切れますが、それだけ傷口や血管を痛めます。その分、傷口にとってはダメージが大きくなり、ダウンタイムや傷口の回復に大きく差がでます。

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