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肝斑(かんぱん)治療

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QスイッチYAGレーザー(レブライトSI)

内容

通常、シミ治療で使用されているレーザーは、照射する中心が最もエネルギーが強く、中心から離れるにつれてだんだん弱くなります。

このため、肝斑(かんぱん)に通常のレーザーを照射すると、エネルギーの強すぎる中心部は炎症を起こして悪化する恐れがあり、反対に端の部分ではエネルギーが弱すぎて効果があらわれにくいという欠点がありました。

これに対し、レーザート―ニングに使用するQスイッチYAGレーザーは、皮膚に対して一定の出力で照射ができる施術のため、強弱の差がなく、均一にムラなくエネルギーを届けることが可能です。

レーザートーニング(メドライトC6)

機器の特徴

レブライトSI

『QスイッチYAGレーザー』の製造メーカーである米国ConBio社は、1991年の会社設立以来、25年以上にわたり医療用レーザーを市場に送出し続ける、業界屈指の歴史と実績を誇る医療レーザー機器のパイオニアです。

ConBio社「メドライトC6」の登場は、それまで禁忌とされていた肝斑のレーザー治療を可能にし、皮膚科レーザーの世界に革新をもたらしました。

当院では「メドライトC6」の上位機種である『レブライトSI』も導入。色素系皮膚疾患から刺青まで、さらに高効率に治療できるようになりました。

肝斑治療で米国FDA取得!レブライトSI

(1)総エネルギー・ピークパワーの上昇

メドライトC6 1000mJ/cm2 → レブライトSI 1600mJ/cm2(PTPmode)

(2)PTPモードの搭載

・ダブルパス照射(レーザー照射を極短時間で2回行うこと)
 →より安全により深く、高出力・高効率な照射が可能。

・大きいスポットサイズで高出力治療が可能。
 →ショット数の減少により、痛みや皮膚のリスクを軽減。

・フォトアコースティック効果とフォトサーマル効果によるコラーゲン生成
 →ニキビ痕、瘢痕、毛穴、肌質改善などトータルリジュビネーション効果。

(3)4つの波長

レブライト独自の4種類の波長(532nm/585nm/650nm/1064nm)により、
幅広い色素疾患に対応可能。皮膚層の浅い部分に存在する老人性色素斑(シミ)、
雀卵斑(そばかす)から、深部の太田母斑、ADM、刺青までをカバーします。

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エレクトロポレーション(ケアシス)

エレクトロポレーション(ケアシス)

内容

肝斑、老人性色素班(しみ)を改善するために、 ビタミンC、トランサミンをエレクトロポレーション(ケアシス)を使用して導入します。

エレクトロポレーションとは、パルス電流の力で、角質層に一時的に小さな孔(電子孔)をあけて物質の通り道を作る技術のことです。これにより肌に必要な成分(コラーゲン等)を肌の奥深くまで浸透させることが可能です。

近年では、遺伝子工学の分野においても単にエレクトロポレーションをするよりも冷却しながらエレクトロポレーションをかける方が高効率であることが発表されています。

当院で導入している最新機器『CARESYS(ケアシス)』は、冷却/温熱処理が可能な機械でエレクトロポレーションのみと比べ、より一層高い効率で薬剤の有効成分を浸透させることができます。

ビタミンC(※)

シミ・くすみ・にきび・黒ずみ・毛穴開大・脂性肌を改善します。また真皮内でのコラーゲン産生に欠かせない成分です。

※当院で使用するビタミンCは、壊れやすいビタミンCを安定させるためにリン酸エステルとパルミチン酸をつけた新しい水溶性ビタミンC誘導体「アプレシエ(APPS)」です。肌内部に浸透した後にビタミンCに変換されます。APPSは、従来のビタミンC誘導体に比べ、皮膚浸透性、ビタミンCへの変換率に優れています。

トランサミン

体内の炎症を抑える働きがあり、肝斑など炎症によってメラニンが生成されるシミに効果が認められます。肝斑は女性ホルモンのバランスが乱れることでプラスミンという情報伝達物質が分泌されメラニン生成を活性化させてしまうことが原因だといわれています。トラネキサム酸はメラニン形成の活性化の原因となる情報伝達物質のプラスミンの働きを抑えます。

施術の流れ

(1)洗顔
(2)レーザート―ニング
(3)冷却/導入

施術時間

約20分

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