
Q.ノエル式フェイスリフトの傷跡は目立ちますか?
A.
傷跡は時間の経過とともにほとんど目立たなくなります。
術後2〜3カ月は傷がピンク色ですが、3〜6カ月ほどかけて白くなり、徐々に目立ちにくくなります。メイクでカバーできる程度ですのでご安心ください。
また、当院独自の「ノエルカッティングライン」は耳の軟骨に沿って切開を行うため、正面から傷跡が目立ちにくいのも特徴です。
Q.ノエル式フェイスリフトは痛いですか?手術中や術後の痛みが心配です。
A.
手術は静脈麻酔を使用して行うため、手術中に痛みを感じることはありません。
麻酔が切れた後も強い痛みを訴えられる方は少なく、必要に応じて鎮痛剤も処方しておりますのでご安心ください。
Q.ノエル式フェイスリフトのダウンタイムはどのくらいですか?
A.
術後2日間は圧迫固定のため包帯を装着します。術後7日目に抜糸を行い、その後は傷口を保護するテープのみとなります。
腫れは1週間程度で大まかに落ち着きますが、完成までは数カ月かけて自然になじんでいきます。切開部は髪の毛でカバーできる位置です。
ダウンタイムの経過については、保志名院長の症例写真もぜひご覧ください。
また、W-PRP治療を併用することで、術後の回復をサポートし、より美しい仕上がりが期待できます。
Q.ノエル式フェイスリフトの手術はどのくらい時間がかかりますか?
A.
手術内容やたるみの状態によって異なりますが、手術時間は約4〜5時間です。
静脈麻酔を使用するため、手術後は2時間程度院内でお休みいただいてからご帰宅いただきます。
当院では10〜15年先まで見据えたリフトアップを目指し、必要な範囲のみを丁寧に剥離し、SMASを適切に引き上げ、一針一針細かく縫合しております。
Q.他院で受けたフェイスリフトの修正はできますか?
A.
他院で受けられたフェイスリフトの修正手術にも対応しております。
左右差や引き上げ不足など仕上がりに関するお悩みなど、状態を確認したうえで適切な治療方法をご提案いたします。
他院修正の症例も多数ございますので、まずはカウンセリングにてお気軽にご相談ください。
Q.糸リフトとの違いは何ですか?
A.
糸リフトは、コグ(トゲ)の付いた特殊な糸を皮下へ挿入し、皮膚を引き上げることでリフトアップを目指す治療です。
一方、フェイスリフトは、たるみの原因となる皮膚やSMAS(表在性筋膜)を直接引き上げ、余分な皮膚を取り除く外科手術です。
そのため、より大きなリフトアップ効果や自然な若返りが期待でき、効果の持続期間も長いのが特徴です。
「一度の手術でしっかり改善したい」「長期間効果を維持したい」という方にはフェイスリフトがおすすめです。
Q.ノエル式フェイスリフトは手術後何日くらいで仕事に復帰できますか?
A.
仕事内容によって異なりますが、テレワークなど人と直接会わないお仕事であれば、術後2日目頃から復帰される方もいらっしゃいます。
接客業や営業職など対面でのお仕事の場合は、抜糸後となる術後7日目以降をおすすめしております。
ご予定に合わせてスケジュールをご相談ください。
ノエル銀座クリニック院長保志名勝は、日本美容外科学会理事長を歴任した立場から、美容医療業界全体の信頼性を高めることに努めております。
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