ノエル銀座クリニック中国語サイト
select language
  • HOME
  • 診療内容
  • 料金
  • 医師の紹介
  • よくある質問
  • アクセス

肝斑(かんぱん)治療

施術の特徴

肝斑(かんぱん)は、一般的に30~40代のアジア人女性に多く見られる薄茶色をしたシミの一種です。

これまで、肝斑にはレーザーは厳禁とされていましたが、QスイッチYAGレーザー「メドライトC6」の登場により、肝斑を悪化させることなく、蓄積したメラニンを減少させることが可能になりました。

当院では、より高効率な施術を行うため「メドライトC6」の上位機種『レブライトSI』を導入。『レブライト』でのレーザートーニングに、「ケアシス」でのエレクトロポレーション導入を加え、よりスピーディにくすみのない美肌へと導きます。

レブライトSI

効果と特製

・肝斑(かんぱん)だけでなく、シミやくすみなどを改善し、明るく透き通るようなお肌へ

・開いた毛穴にも効果的で、ピンとハリのあるキメの整ったお肌へ

・ダウンタイム無し・施術時間20分程度(導入込み)

肝斑とは

両頬の突出部やおでこにのっぺりとした濃淡の均一なシミが左右対称にできます。30~40代の女性によく見られ、妊娠により悪化し閉経後には自然に消失することがあることから女性ホルモンが原因の一つと考えられます。強いレーザー治療は肝斑をかえって悪化させてしまうため、当院ではQスイッチYAGレーザー(レブライトSI)による治療を行っています。

光治療(IPL)との比較

シミやくすみの治療には、マイルドな光治療が人気です。光治療は、シミの原因に働きかけ、肌の新陳代謝を活発化。肌の生まれ変わりのサイクルを高めます。

ただし、肝斑(かんぱん)の場合、ちょっとした刺激でシミが活性しやすく、光治療(IPL治療)で悪化する可能性があります。

これに対し、QスイッチYAGレーザー(レブライトSI)はシミへ余計な刺激を与えずに、蓄積したメラニンを減らすことができるのです。

QスイッチYAGレーザー(レブライトSI) 光治療
適応
  • 肝斑(かんぱん)
  • シミ
  • くすみ
  • 毛穴
  • 肌質改善
  • シミ(肝斑(かんぱん)以外)
  • くすみ
  • 毛穴
  • 肌質改善
治療の特徴
  • ・肝斑(かんぱん)も治療できる
  • ・光治療後のようにシミが濃くならずに徐々に薄くなる
  • ・1~2回目はツルツル感やハリ感を、2~3回目くらいから薄くなっていくのを実感する
  • ・治療時間が短いので、忙しい人でも気軽に受けられる
  • ・治療後すぐにメイクOK
  • ・肝斑(かんぱん)の場合は治療できないことがある
  • ・治療後いったんシミが濃くなったように見えるが、1週間ほどで取れる
  • ・1~2回目が一番シミに反応し、 3~4回目以降はハリ感や肌質改善を実感する
  • ・治療間隔が比較的長いので、自分のスケジュールに合わせやすい
  • ・治療後すぐにメイクOK

治療方法

治療方法 内容
QスイッチYAGレーザー
(レブライトSI)

>> 詳細はこちら

皮膚に対して一定の出力で照射ができる特殊な施術なので、強弱の差がなく、均一にムラなくエネルギーを届けることが可能となっています。
肝斑は、施術2回~3回目くらいから徐々に薄くなり、週1回、合計4~5回程度施術することで、効果を実感いただけます。(個人差があります。)

ノエル銀座クリニックの効果的なセット治療

ノエル銀座クリニックならではの治療内容

QスイッチYAGレーザー(レブライトSI)に加え、美白効果で有名なビタミンCとトランサミンの導入をセットにした治療を行なっています。ビタミンC、トランサミンとの相乗効果で、くすみのない透明感のあるお肌を目指します。

※トランサミン
メラニン細胞の炎症による活性化を抑制する作用があり、メラニンを作り出す前の段階で、メラノサイトの活性を防ぎ、肝斑やシミの悪化を防ぎます。

エレクトロポレーション”ケアシス”での導入

「イオン導入の20倍の浸透率」と言われるエレクトロポレーションで導入をすることで、更に即効性を高めます。
当院が採用している最新機器『CARESYS(ケアシス)』は、冷却/温熱処理が可能な機械で、エレクトロポレーションのみと比べ、より一層高い効率で薬剤の有効成分を浸透させることができます。

上記治療のほか、以下の外用薬、内服薬を患者様の症状にあわせて処方します。

外用薬

名称 内容
ハイドロキノン 肌の漂白剤とも例えられる、強力な美白剤です。その効果はシミの原因であるメラニン色素の生成を抑制し、メラニン生成細胞の数を減少させる働きがあります。
一般的な美白剤と違い、予防的効果だけではなく既に生じているシミも取り去る働きがあります。
シミ治療やレーザー後の色素沈着の予防に大変有用ですが、使用法を誤ると白斑といわれる、肌の一部分が白くぬけてしまう現象や、長期間の使用により紫外線に対する防御が働かなくなるおそれもあるため、医師による診察や説明が必要です。 当院ではロート製薬株式会社が販売している、DRX HQダブルライトE(クリームタイプ)、DRX HQブライトニング(ローションタイプ)を取り揃えております。
トレチノイン トレチノインはビタミンAの誘導体であり、ビタミンAは皮膚の細胞分裂を促進し、ターンオーバーを促します。また活性酸素を抑える働きがあります。
トレチノインはビタミンAの50~300倍の生理活性があり、強力なターンオーバー作用により表皮内にあるメラニン色素を皮膚の外へ排出します。
ハイドロキノンと併用することにより強力な美白作用を発揮しますが、トレチノインは皮膚の刺激が強く、乾燥やヒリヒリ感が続くことがあるため医師の診察や説明が必要です。
また妊婦の方は、ビタミンAは細胞の分裂に関係しており、過剰摂取により胎児の体に影響を与えるおそれがあるため使用できません。
トレチノインは現在、日本国内での販売許可が下りていないため、当院では米国より信頼あるメーカーのものを輸入しております。

内服薬

名称 内容
ビタミンC 言わずと知れた、美白のビタミンです。皮膚のコラーゲンをつくり肌の状態の維持に不可欠であり、また強い抗酸化作用を持ちメラニンの生成を抑える働きがあります。
トラネキサム酸
(トランサミン)
体内の炎症を抑える働きがあり、肝斑など炎症によってメラニンが生成されるシミに効果が認められます。
肝斑は女性ホルモンのバランスが乱れることでプラスミンという情報伝達物質が分泌されメラニン生成を活性化させてしまうことが原因だといわれています。
トラネキサム酸はメラニン形成の活性化の原因となる情報伝達物質のプラスミンの働きを抑えます。
L-システイン L-システインは皮膚の代謝の亢進に関係し、メラニン色素の生成を抑えるだけでなく、皮膚の外へ排出する働きがあります。
既にできてしまったメラニンが濃くならないように防ぎ、色が目立たなくなるように代謝を促進します。また古くなった角質をはがします。

施術に関すること

施術時間 20分程度
エレクトロポレーション“ケアシス”での導入を含む
痛み(麻酔) パチパチとはじけるような刺激がありますが、麻酔は不要です。
※痛みの感じ方や赤みの出方は個人差があります。
治療の目安 週に1回、合計4~5回程度
ダウンタイム 無し
メイク・洗顔 施術直後からOK

・関連リンク

毛穴治療

くすみ

にきび/にきび痕

肝斑(かんぱん)治療について。美容外科,美容皮膚科をお探しならノエル銀座クリニックへ!
ノエル銀座クリニックは銀座マロニエ通りの美容整形外科クリニックです。

診察のご予約・ご相談はこちら

携帯電話はタップですぐお電話につながります [診察時間]10:00〜19:00 /月曜休診

ノエル銀座クリニック中国語サイト

〒104-0061
東京都中央区銀座2‐5‐14 銀座マロニエビル7F

診療時間:10:00~19:00
月曜休診【完全予約制】

ご予約・ご相談:0120-008-406